Bleeze10
ブリーズテン

フルートアンサンブルの仲間たち

リーダのつぶやき 1

子供たちの前でする演奏はやはりアニメの歌が受けますね。演奏していて、一緒に唄ったり身振り手振りで身体を使ってリズムに合わせてくれた時には本当に楽しくなりますよね


リーダーのつぶやき 2

懐メロや抒情歌を年配の人の前で演奏すると、歌いだしてだんだんと歌声が大きくなっていく、歌詞をかみしめ、昔を懐かしむ顔を見ていると音楽の偉大さに感心させられます。



ブリーズテンについて

私達はヤマハミュージックサロン千里(大阪府吹田市)のフルート教室で、魅力ある先生に習っている生徒たちです。

グループができたきっかけは、その先生の教室でアンサンブルの発表会があり、その打上で出てきた話しです。メンバーの一人が「せっかく習っているフルートだから、人の前でやってみたいね。」という話が発端でした。声をかけてみたところ、10人から快い返事がありました。

そこでさっそくグループによる練習が始まったのですが、その時は人前で演奏できる場所というところが皆目見当つきませんでした。たまたま元気の良い老人会の会長さんと知り合い、「お年寄りが集って食事をする時があるのでその前に演奏してはどうか。」と言う提案をいただいて、練習にも熱が入ってきました。

ところが、曲を始めるに当たって、きれいに音を出す工夫や、または間奏曲を入れたいなどと欲が出て来ると、フルートだけではうまくいかず、たまたまメンバーのお嬢さんが、ピアノができると言うことでキーボードを持ち込むことになりました。

晴れて舞台(高さ30センチほど)に出演したときには世話役の方が私達メンバーのためにコサージュを作ってくださいました。そろいの白と黒の服装にコサージュを胸につけて演奏を始めました。曲目はクラシックもあり、抒情歌もありで、みんなで歌う曲も入れました。おじいちゃんやおばあちゃんがお弁当を前に置いて唄ったり、聞いていてくれました。無償の演奏会のつもりでしたが、帰りには缶ビールを1ケースいただき、意気揚々と旗揚げ気分で引き上げ、その日の打ち上げですぐに「続けてしよう。」ということになりました。

その後、皆さんお仕事などでメンバーが揃わないこともあることだからと4人がメンバーに加わり、現在は14人の世帯となっています。

また、みんなが営業活動をしているので出演回数も多くなり、TPOに合った曲目をしようと思うと、毎週日曜日が練習日となってきております。

これからも、多くの人にフルートの魅力と音楽の良さを広めたいと思っております。

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